はっきりさせたい労働時間

求人や転職の情報の雑誌やホームページにおいては、きちんとした正確な内容の掲載が不可欠です。

給与はもちろんですが、待遇や労働時間などについては、必ず確認しなくてはならない部分といえます。

ところが、気になるのが、残業がありますという言葉です。

この残業、以前ならサービス残業なんていうものは一切なかったのですが、タイムカードを押したあとの残業の存在が多いとされています。

要するに、もう少し残ってよ、と言うことです。

そこで既に社員として働いている方は、当たり前のように残業がしていますが、彼らは社員で、こちらと給与体系が違います。

このようななんとなく泣き寝入りしなくてはならない会社も数多くあるとされています。

面接の時に、サービス残業はありませんよね?なんていう質問はできませんが、残業の有無を聞いて、その時の時給を尋ねるくらいはしておいた方が良いでしょう。

仕事内容と給与体系の関係ですが、サービス残業はとんでもないという方は必ず確認をすることです。